2008年10月23日(木)
●喜多方散策●
〜甲斐本家蔵座敷・喜多方ラーメン・三津谷・喜多方ラーメン〜
● 朝食をゆっくり食べて、9時頃、ペンションのトイプードルに見送られ、裏磐梯から喜多方行きのバスに乗車。
(ブラウンくん5歳・コロンちゃん1歳)
バスの中から撮影
この辺りは景観を壊さないように、電柱や信号機は茶色、セブンイレブンの看板の色調も落ち着いたもの。
バスの運転手さんの説明「檜原湖ではワカサギ釣りができる。」「愛子さんが2001年に誕生したことを記念して、サクラの樹2001本記念植樹した。」等を聞きながら約1時間で喜多方駅に到着。
喜多方駅
喜多方駅に着いて、先ず目についたものは“ペロタクシー”
べロタクシーの車体には会津のご当地キャラの赤べこの“あかべえ”
この運転手のおにいさんとは午後にまた出会うことになるとは‥
●甲斐本家蔵座敷


外側を黒漆喰で塗り込めた蔵座敷。重厚な雰囲気の外観と華やかな51畳の座敷


古いオルガンやミシン、井戸等も展示されていた。 
起きあがり小法師
起きあがり小法師は、会津の縁起物で、子孫の繁栄を願い、家族の数より一つ多く揃えるそうな。
●懐かしいお菓子を売っている鳴海屋
鳴海屋のお店
鳴海屋の店内 
げんこつ飴とあんこ玉を求めた
●喜多方の街並みを散策


染色工房
この蔵が喜多方で最も風情があった。雑多としたものが置いていなかったらもっといい写真になったのに‥
●昼食は“あべ食堂”にて、喜多方ラーメン
あべ食堂
中華そば \600
●喜多方の街並み

●おたづき蔵通り”金忠(味噌・醤油醸造元)”の向かい側にある建物

二階は趣のある船天井の座敷
蹄の音が聞こえたので二階の窓から外を見ると‥
今日がこの馬のデビューとのこと
前の馬が怪我をしたため、新しい馬がやってきて、今日が車を引いての初めての練習とのこと
●三津谷(みつや)集落へ向かう。
途中のお堂
お堂の壁には亀が二匹

三津谷で見たおうちの蔵は、彫刻がほどこされていた。

●煉瓦製造所見学
焼く前の煉瓦
完成した煉瓦 
●若菜家を見学 若菜家の敷地内にはたくさんの煉瓦の建物
200円を払って見学させてもらった
大正5年建築。当時珍しい3階蔵。煉瓦数42,500個。
明治43年建築。農作業蔵
大正10年建築。味噌蔵。
蔵座敷
大正6年建築。
座敷蔵内部
欅材を使用。昔は婚礼等で使われた
●煉瓦作りのラーメン屋“赤れんが”はロケでもよく使われたらしい。
●三津谷の景色
●三津谷から喜多方の中心部へ戻る

石榴
定休日の商店街
●スーパーマーケットで見たお魚
青森産 煮付けに”あぶらつのざめ” どんな味だろう?
●大和川弥右衛門酒造北方風土館

中に入ろうか、どうしようか‥と思案しているところに今朝見かけたべロタクシーのおにいさんがお客さんとともに来られて、「一緒にどうぞ!!」と言ってくださったおかげで、思いがけずステキな二階を見ることができた。とてもラッキーだった!!

酒蔵(旧貯蔵蔵、旧仕込み蔵)
手すりには一升瓶が使われている

最高にいい雰囲気の二階の部屋!
なんとゴージャスなイス!!
いいものを見せてくださったペロタクシーのおにいさんに感謝!!
●安勝寺
全国でも例を見ない蔵造りの寺。窓の形が印象深い。
●若喜商店

縞柿の蔵座敷 
天井・鴨居・柱・座卓・火鉢までが縞柿の木で統一されている

建材には贅を尽くした、喜多方で最初の煉瓦蔵。2階には当時では珍しいバルコニーがある。
●「ぬりの里」で珈琲を飲む


蔵コーヒー 
会津塗りのコーヒーカップは、陶器よりも手当たりや口当たりが柔らかくて、いいものだと思った。
会津塗りの箸置きを1個求めた(\714) 
●夕食は”丸見食堂”にて、喜多方ラーメン
ガイドブックにはねぎラーメンがおすすめとのことだったので、ねぎラーメンを注文した。ネギはたっぷりと上にのっているのだが、細切りのチャーシューがとても少ないように思えた。漬け物はあっさりとしていて美味しかった。
丸見食堂 
ねぎラーメン \720
●喜多方駅からJR磐越西線郡山行きに乗車。会津若松駅へ向かう。喜多方駅のホームの気温は20.5℃
喜多方は本当に”蔵の町”だった!!!
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