下関・門司&博多への旅(3泊)
2008年2月17日(日)〜2月20日(水)
久し振りに下関・門司&博多へ出掛けた。
今回の旅のポイントは、�“�味しいものをいっぱい食べる、�⊃容札肇鵐優襪鯆未襦↓�寝台特急に乗る、の3つ。
内容の充実した、大満足の3泊4日の旅となった。
2008年2月17日(日)
下関(唐戸市場・赤間神宮)、川棚温泉へ
● 7時45分に自宅を出発。
● 姫路駅から、「ひかり393号(700系)」に乗車し、11時20分頃下関駅に到着。
荷物をコインロッカーに入れて、お昼ご飯を食べに唐戸市場へ向かう。
●唐戸市場(下関)
※下関を代表する食の観光スポット。週末、市場内は海鮮屋台で賑わう。
日曜の、ちょうどお昼時だったのでどこの屋台も人がいっぱい。
寿司とふく刺しとふく汁を食べた。
唐戸市場から見た関門大橋(全長1,068m)
船が頻繁に行き交う。
●赤間神宮
※壇ノ浦の合戦の折、二位の尼に抱かれて入水した安徳天皇と平家一門を祀る神社。
竜宮城を連想する。
本殿内に水があり、宮島の厳島神社のようなイメージ。
「血液型相性表」
本殿前には、勾玉おみくじ・開運みくじ・幸運おみくじ・招き猫おみくじ・幸福おみくじ・血液型みくじ等豊富な種類のおみくじが置いてあった。そして、その横にはこの「血液型相性表」があった。これによると、私はB型の男性との相性がベストらしい。
赤間神宮の梅は八分咲き
平家一門の墓
前列:平有盛・平清経・平資盛・平教経・平経盛・平知盛・平教盛
後列:家長・忠光・景経・景俊・盛継・平忠房・平時子
小泉八雲で有名な耳なし芳一堂
赤間神宮の近くにある稲荷神社の早咲きサクラ
●巌流島
※巌流島の正式名称は、船島。負けた小次郎の流派にちなんで、巌流島と呼ばれるようになった。
船に10分ほど乗って巌流島へ。(往復乗船券は1,000円)
1612年4月13日、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行われた。

巌流島にはこんな御触書があった。巌流島奉行は、下関市長。
●下関駅へ向かう。
やはり下関のマンホールの図柄は「ふく」
●下関駅で求めた、ふくの箸置き(473円)

八重山諸島への旅の時から、旅の記念にと、箸置きを集め始めることにした。これが3個目になる。
今後、もし、私に何かお土産を買ってあげようと旅先で思われた方は、ご当地らしい箸置きを1個だけお願いします。
下関駅の改札口
ここにも「ふく」
●早めに宿に向かう。
JR普通列車で下関〜川棚温泉駅は37分、400円。
●16時半頃、川棚グランドホテルに到着。
漂白の俳人種田山頭火も愛した湯、川棚温泉。
夕食の一部
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